歌舞伎の演目にナウシカ!ハンドルネームの変更

2019年10月01日

歌舞伎と氷川きよし

前ページでも述べました歌舞伎の演目に『風の谷のナウシカ』を、という件の続きです。この一報を知った時に何故か「羨ましいな‥」と思ってしまいました。どういう視点から思ったかと言うと、氷川きよしファンとしてなんです。(以降きーちゃん)

歌舞伎ファンは、歌舞伎役者がどんな演目にしようが受け入れています。そして、それを楽しんでいる気がするんです。度量が広いというか「何でも来い!」みたいに思えて。要するに歌舞伎役者が進化&成長するのを怖がらない、嫌がらない所が凄いと思います。

世の中は日進月歩、常に進化し、変化をしています。古いものは大事にしなければならないのは文化として当然ですが、それだけでは生き残れません。奇麗事だけでは駄目なんです。そして伝統は進化してこそ世の中に存在が知られ、継承されていくと聞いた事があります。

歌舞伎役者が新しい事に挑戦したいという思いや行動をファンが支え、楽しみ、応援しているんです。だから今も日本はおろか世界にもファンはいて、支持されているんでしょう。歌舞伎役者もクリエイターですし、常に新しいものを生み出さなければ、いくら老舗の伝統芸能でも廃れます。きっとね。

ここで、きーちゃんの登場。今きーちゃんは変わって行こうともがいている最中です。孤軍奮闘かスタッフと共にかは分かりませんが、戦っています。世間と古来ファンという厚い壁と戦っています。元来、日本人は変わる事を良しとしない人種。それを覆そうというのですから大変です。

では、誰がそのきーちゃんを支えるのか、スターを支えて応援するのはファンしかいません。スターが進化したいという思いをファンが受け止めて応援しないとスターの空振り、悪あがきに終わってしまいます。そうならないように、歌舞伎の如く古い‥と言っても歌謡曲に比べたら演歌は歴史的に浅いんですけれど、根っこの演歌を大事にしつつ新しい事に挑戦するのは素晴らしいと思っています。

八代亜紀さんも元はジャズシンガーで演歌を歌い、今ではジャズも歌っているとか。きーちゃんが歌えないなら無理をしろとは言いません。でも歌えるのなら挑戦するべきだと私は思いますよ。現在54歳の私のファン歴は約19年、正しくは2000年にワイドショーで取り上げられているのを見た事はありました。はっきりと自覚したのは2000年のレコ大。コンサートも行けず、CDも数少なく、DVDもありませんが、きーちゃんの大ファンです。

ジャンルレス、ジェンダーレスを軸に、これから更に進化して行くきーちゃんが楽しみで仕方ありません。わくわくしますね。





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chanchan_heian50 at 12:54│Comments(0)氷川きよしLOVE 

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